3階建て住宅が保育所や旅館に!?建築基準法改正へ


Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/nao3200/sell-house.xyz/public_html/wp-content/plugins/pretty-link/pro/app/models/PlpKeyword.php on line 201

 

3階建て住宅は需要が少なく売却しようと思ってもなかなか売れにくい、と思っていませんか?

 

確かに今までは、そうだったかもしれません。
三階建て住宅は、設計する時に家族に合った造りに設計していますので、他の家族にも合うとは限りませんからね。
むしろ合わなくて使いにくいと思われる方が多いかもしれません。

 

でも、中古住宅を探している人の中には、三階建てに住む事が夢だと言う人もいますし、狭い立地に建つことが多い3階建ては、駅に近いなどといった立地条件が良いことが多いのです。だから、三階建て中古住宅を探している人は絶対にいます。

 

更に、建築基準法改正により三階建て住宅の需要が増えそうなんです!

 

3階建て住宅がまさかの形で再利用

今回の審議会で、空き家となっている住宅を保育所や旅館など他の用途に活用しようとなったようです。

 

その理由は、待機児童の解消や外国人旅行者の宿として役立てたいという素晴らしい考え。
そのために、建築基準法の規制を緩和する方針を固めました。

 

3階建て住宅は、1987年の建築基準法改正されるまで木造は認められていなかったのですが、その後、規制緩和で木造が認められたので木造の3階建て住宅が増加しています。

 

「家族が減って3階建て住宅を売却したい」

 

など、売りたいけどなかなか重い腰が上がらなかった人に朗報ですよね。

 

どんな造りの住宅が適用されるの?

今まで3階建ての空き家を他の用途で使うには、石膏ボードで補強するなど大規模改修が必要となるために、転用しにくかったのが現状です。

 

現在の建築基準法では、3階以上のフロアを保育所や旅館などの用途で使用する場合、建物全体の柱や壁など主要部分を耐火構造にすることが義務付けられています。

 

でも、小規模で避難しやすい200平方メートル未満の3階建て住宅に限って(1階部分が駐車場の住宅も含む)、耐火改修を不要です。
ただし、旅館や老人ホームなど就寝の用途がある場合は、就寝時の火災で逃げ遅れるのを防ぐため、スプリンクラーや警報設備の設置をする必要があります。

 

このように、設備を取り付けるのは買い取ったところが負担をするようになりますから、売却する側にはなんにも関係はありません。

 

待機児童問題や外国人向けの格安宿が少ない今、こういった対策はどんどん増えていくでしょう。
そのためには、一から建物を建てるよりも空き家を利用したほうが費用面からしても良いと思われますので、3階建て住宅を売りたいと思っている人は、積極的に売却を考えたほうが良さそうですね。

 

家を探している人の多くは、スマホやパソコンを利用している人が多く、10年前に比べるとはるかに高く三階建て住宅を売れる時代になっているようです。

 

でも三階建住宅の持ち主さんの皆んなが皆んな、ネットを利用して売却しているとは限りませんので、ネット上でライバルが物件が増える前にぜひ、ネット上で3階建て住宅の査定額を知ることができるサイトを利用してみてください。→コチラ!(無料です♪)

【PR】おすすめ情報

コメントは受け付けていません。