自宅が日当たりが悪いと家にも体にも悪影響!?


Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/nao3200/sell-house.xyz/public_html/wp-content/plugins/pretty-link/pro/app/models/PlpKeyword.php on line 201

うつ病
最近気づいた・・・リビングに居ると何故かくら~い気持ちになる・・・。今までは気分の問題だと思ってたけど、テレビを見てわかった。
 

「家に日光が全く当たっていないからだ!」
 

そういえば何年か前に裏の畑の持ち主がマンションを建てた。それまでは明るくなるリビングで毎朝ご飯を食べて、お休みの日には日光浴をしながらお昼寝なんかもした。それが今では朝起きたらすぐに電気をつける日々・・・。
 
気にもとめてなかったが、一日中電気をつけっぱなしになってるんだ!!
 

日当たりが悪い家=うつ病になる可能性が高くなる

人は日光に当たらない生活をしていると体に悪影響を与えます。
 
【日光の役割】

  • 精神の安定

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があります。そのセロトニンは日光に当たると自然に体内で補充されます。セロトニンは別名「幸福ホルモン」と呼ばれるほど天然の安定剤といえるのです。

 

  • 病気のリスクを回避する

病気になりやすい人は低体温と言われています。程よい日光は体を温め、肌の殺菌効果もあります。血圧を下げる効果もあり健康には欠かせないものなのです。
 

  • 体内時計と整える

朝日は一日の生活リズムを整え、自律神経を調節、日中に活動しやすい体にしてくれ、夜は質の良い睡眠へ導いてくれます。生活のリズムを整えるのに重要な役割をしているのです。

 

日光不足で骨折しやすい体に!?

中には「日焼けをしたくないからちょうどいいわ」という人もいるかもしれません。適度な紫外線は体内でビタミンDが作られ骨が強くなります。日焼けするほどずっと日に当たるのではなく数分でも外に散歩に出てみたり、窓の近くでお茶を飲むだけでも効果が期待できます。
 
実際に、昼夜逆転の生活でさらに自宅が日光が全く当たらない家に住んでいた人が、その生活を1年続けたことでビタミンD不足になり骨折した人もいますので注意が必要です。

 

日に当たらなくなった家に与える影響は?

 

大きなビルは日差しを遮ってしまうは存在でもありますので、以前なら日差しが入ってきた家にも日が当たり難くなってしまうことがあるのです。
日照りが悪くなることで様々な問題が起こります。

 

  • カビが生えるようになる(家の中がジメジメして健康被害が生じる)
  • 外壁や室内にカビっぽくなる(外壁を直す為のお金がかかったり健康被害の心配も)
  • 洗濯物が乾き難くなる(除湿機や衣類乾燥機が必要になってくる)
  • 眺望が損なわれてしまう(閉鎖的な空間になってしまいストレスになる)

 

ビルの陰に隠れる場所に家があると悩みになることがあるのです。日当たりが悪いせいで家も他の家より早いスピードで朽ちていき、精神的にもストレスが溜まっていく。リラックスするための家なのに、帰宅してもリラックスることができない。むしろストレスを自分で溜めているようなものです。
 
そして時には周辺の環境が悪くなった家を買い取って欲しいと考えられるようになることもあるようですが、ただマイナス要因があると売れ難くなるのではないかと心配になってしまうかもしれません。

 

デメリットをプラスにしてくれる不動産会社は必ずある

 
あまりにも日が当たらないような状況ですと敬遠されてしまう可能性もあるものの、ただ中には日照りについてそこまで優先順位を高くしているわけでもない人もいるのです。
 

カビが生え易かったりする場合でも対策ができないわけでもなく、洗濯物についても乾燥機を使ったりもできますのでそれほど大きなデメリットにならないこともあります。

 

その為、売却できる可能性は十分にあると言えます。
 

ただ、状況次第では売れ難くなる可能性も否定できませんので、そんな物件でも売ることができる販売力がある不動産業者を見付け出すことが大切です。

⇒日当たりが悪い家を高値で売る方法

 

【PR】おすすめ情報

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。