住宅ローンの残債有りで家やマンションの不動産売却できる?

住宅ローン,不動産売却

 

住宅ローンが残っているのに手持ちの不動産を売却することは出来るのか?

住宅ローンを全額返済していなくても家を売ることは可能です。但し単純な条件があり、「不動産売却時に住宅ローンの残債を全額一括返済することが条件」となります。住宅ローンの残債が売却値よりも上回ってしまう場合には不足分を一括で支払いする必要があります。

 

このように、住宅ローンの途中でも売却すること自体は問題にはなりませんが、その他にも「不動産を買い替えて住み替えをしたい時に必要な書類や費用」でも紹介していますが、家やマンションなどの不動産を売却するときには抵当権設定をしていたら、抵当権の抹消や印鑑証明などの証明書関係の費用や取得費用、仲介手数料、住所変更登記費用や、登録や変更の際の印紙税なども必要になり、諸費用として目に見えない費用来るのでこの当たりも含めて検討して行く必要があります。

 

住宅ローンの残債の方が不動産売却値よりも下回っている時はどうすれば良い?

 

住宅や不動産の値落ちは車の価値同様に、土地の値落ちよりも年々大きく下がっていく傾向にあります。(立地や様々な条件によって一概には言えません。)そこで地場の不動産会社での売却値で住宅ローンの残債のほうが多くて困っている….不足分の資金、諸費用をどう調達してくるのか?などが問題になってきますが、一番簡単な方法が手持ちの不動産をもっと高値で買い取ってもらえる不動産会社を探せばよいだけです。

 

至ってシンプルですが自分の足で不動産会社を回ってもほぼ売却金額が上がることはありません。

 

ですが諦める必要は全くありません。今ではインターネットという最大の武器が有るので、全国の不動産会社の中から一番高値で買い取ってもらえる不動産会社を見つける事が容易になっています。

 

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不動産売却するのに貯金を切り崩したり生命保険を解約したりするのは愚の骨頂

 

建物の値落ちは物凄く早いですが、木造、鉄筋コンクリートなどで値落ちのスピード自体は変わってきますが、木造の建物は約20年で住宅価値は0円になると言われています。

 

そしてマンションなどに関しても更に値落ちは早く、売却の際の資産価値としては0に等しい金額になってしまいます。(売却→販売となると金額は跳ね上がりますが…..)これらことから分かる通り、全ては不動産会社次第で不動産会社のさじ加減ひとつでどうにでもなってしまうのが現実です。

 

だからこそ、地場の不動産会社や大手の不動産会社だから高く買い取ってもらえるという勘違いをしないように、冷静に自分の物件を複数社に観てもらうことで、本来の相場での適正な嘘偽りのない査定額で、欲しいと思われる不動産会社があれば一気に値段は跳ね上がる傾向にあります。

 

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