募集案内図面で不動産会社の良し悪しを見抜く

 

間取り図

 

結論。

不動産会社の良し悪しは広告で決まる

広告を見ればその会社がきちんと物件を扱っているかが一目瞭然で素人でもわかるようになっています。

 

よく新聞広告に新築分譲マンションのチラシが入りますよね。実は募集案内図面は業者が独自に作成しているもの。

不動産会社の個性や特徴が如実に反映されていると言っても過言ではありません。

 

信頼できる会社かどうかの判断材料にすることができます。

自分の家やマンションを売却する場合には、是非過去の募集案内図面を契約する前に見せてもらうことです。

 

募集案内図はココをチェック!

 

案内図のチェックポイント

 

  • カラー印刷であること。
  • 写真がたくさん掲載されていること。
  • 物件の特徴を細かく書いている事。
  • 物件のオススメポイントがわかりやすく書かれていること。
  • 小さい文字で書いてある時は注意すること。(知られたくない情報かも)

 

募集案内図の基本的な情報としては、下記の内容は網羅されていなければなりません。

  • 間取図(方角掲載あり)
  • 物件の種目(マンションか戸建かなど)
  • 建物の名称
  • アクセス情報(徒歩1分で80メートルが基準)
  • 所在地
  • 築年数や建築年
  • リノベーションの有無やリノベした時期
  • ペットOKかどうか
  • 医療施設の情報
  • TV付きインターフォンがついているかどうか

マイソクと呼ばれるのはかつてマイソクという会社が図面を作る会社だったそうで、その会社の名前が今でも使われているのです。

このマイソクは不動産会社が個々に作成すると言いましたが、どういう情報をどれくらい盛り込むのか?という規定は特にありません。

 

従って熱意のある不動産会社であるかまたはそうでない会社であるかを判断する基準になるという点では

不動産会社のことを知れる貴重な情報源と言う訳なのです。

 

いいマイソクは情報が盛りだくさんでお客様目かどうかが問われる?

 

お客様目線にたった案内図

 

実際に現地に出向いて生の情報を掴んでいるから書ける情報や、生活する上で重要な施設の立地条件(学校まで何分とか、スーパーまで三分とか)をきっちり掲載している会社であること。

物件の魅力を最大限に説明できていること。

 

例えば日当たり良好を伝えるのも、文字で「日当たり良好」だけより、日当たり良好の時の写真を掲載しているなどお客様にとって住んだ時にイメージが湧きやすい案内図になっているかがポイントになります。

雨の日でも洗濯可能。など天気の悪い条件でも住みやすいとなると人はその物件に惹きつけられるのです。

 

リノベーション済物件にも関わらず内装の写真が1枚も無い場合、その不動産会社にはきちんと魅力を伝えられていないということ。

お客様の知りたい情報が無い場合はきちんと伝えて作り変えてもらうか製版する前に確認するのも1つの手でしょう。

 

写真の画像が荒かったり鮮明でないものもお客様目線であるとは言えません。

画素数の良いものに変更するだけでも売れる物件につながるので妥協を許してはいけません。

 

ファミリー向けに売り出したい場合には、公園の情報や自転車置場の充実などは奥様に喜ばれる情報なので入れておくと良いでしょう。

 

募集案内図を見てから契約するか否かを決める

 

不動産業者

 

不動産一括サイトが主流になっている今、ついつい一番高値をつけた不動産会社とすぐに契約を結びがちですが、実際売れる物件になるかどうかは

どのように媒介するか(どのような案内図になっているのか)によって違ってきます。

1社に絞り込む前に一度数社の案内図面を集めて自分なりに任せてもいいと言えるような会社を案内図から読み取るのがおすすめです。

 

これがすなわち熱意のある不動産会社、お客様目線にたってくれる不動産会社といえるわけです。

 

 

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