マイナス金利が不動産市場に及ぼす影響

マイナス金利
 

「マイナス金利のことなんてよくわからないけど、私には関係ないでしょ!?」
 

と思っているあなた、そんなことはありません。先日テレ東のWBSという経済ニュース番組で、マイナス金利を受けて住宅市場に活気が出ているという話題がありました。やはり今まで住宅購入を考えていなかった層(賃貸層)や今住んでいる家に何かしら不都合を抱えている層など需要は多く見込まれています。
 

マイナス金利が住宅ローンに影響することは、マイナス金利になったため、住宅ローンの固定金利が下がります。10年固定金利の住宅ローンでは初の金利1%割れも期待できるのです。
 
今までで一番銀行からお得にお金を借りることができるチャンスが到来したため、住宅購入を考える人達が確実に動き出すのです。

 

買い手の需要が増えて、売却価格が上がる

新築物件はマイナス金利を導入する前より高くなっているので結局あまり変わらないのでは?という意見が結局のところの多数派ではないかと思います。
 

そうです。首都圏では2020年のオリンピック開催を控えて建設ラッシュが既に始まっています。これに伴い人件費も資材も高騰しているのが現状です。金利が下がった効果は住宅価格の高騰で相殺されかねない状況はしばらく続きそうなのです。
 

マイナス金利の導入で、不動産に向かうお金は確実に増加します。住宅ローン金利が史上最低の水準になるからです。不動産市場にとってはかなりの好影響です。売却と同時に新居を買う、といったような住替えを考えている人にも最大のチャンスと言えるでしょう。
 

住宅ローンの金利が下がっている今、買い時でもありますが、売り時でもあります。このチャンスを逃さないようにしないといけませんね。

 

じゃぁマイホームを売りたい方はどんな売り方がベスト?

マイホーム

 
マイホームをいかにリーズナブルに賢く買い替えるか?尚且つマイナス金利の恩恵もしっかりと受けれるような家であればと…考えるのが一般的です。するとやはりいい中古物件も視野に入れて物件探しをする流れも否定できません。

 
いい物件なら首都圏の場合だと将来売却も視野に入れて検討する人もいるので、売り手にとっては自分の住んでいる家の価値は知りたいところですよね。
 
マイナス金利は今のところ期限が決まっているワケではありませんが限りあるもの。このタイミングでマイホームについてもう一度考えなおすいい機会になればと思います。
 

売却を検討しているからとりあえず相場だけでも知りたいな、という人もいるでしょう。ほとんどの方が、近所の不動産屋にまず相談する傾向があります。でも近所の不動産屋だけの査定を鵜呑みにするのはやめたほうがいいですよ。地元の人だから、と思っているかもしれませんが、比較をしてみないとその査定額が高いのか低いのか、適切なのかなんてわかりません。値下げの仕方や宣伝方法が悪いと、何百万円も売却価格が安くなる可能性だってあるんですから!

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