隣は「ゴミ屋敷」ご近所トラブルどうにかならない?

ゴミの臭い
「くさっ!!!!」

家の窓を開けると、顔が歪むような酷い悪臭がする。隣の人が引っ越してきてからと言うもの、日に日に物が多くなっていき、ふとカーテン越しに見えた家の中はゴミが積まれていて足の踏み場のない状態が見えたんです・・・。ベランダも手すりスレスレのところまでゴミが積まれています。

臭いの原因はおそらく、置きっぱなしの生ゴミ、不燃ごみ。そして5匹程飼っている犬のフン。異臭を漂わせるだけではなく、雨が降れば敷地から溢れ出し公道まで流れてくる始末・・・。

暖かくなったのに、これじゃ窓も開けられない、洗濯物にも臭いがつく、そしてなによりゴキブリが大量発生!もう耐えられない!

管理会社に相談しても、「とりあえず注意はしてみます」とあてにならない。勇気を出して自分で注意をしに行っても「うるさい!」と何故か逆ギレされる。何か良い方法は無いのでしょうか?

明らかにゴミでも隣人からすれば大切な財産

第三者からみて明らかにゴミだとしても、法的には隣人に所有権がある立派な財物となります。財物かどうかの判断はそのものに客観的な価値があるかは問われないのです。

ですから隣人のゴミを勝手に処分したり、敷地に無断で立ち入ったときには、こちらが法的な責任を担う恐れがあるのです。

でもこの前ニュースで、ゴミ屋敷が全焼したっていうのを見てゾッとしました・・・。だって、原因は漏電で、ゴミだらけのためにすぐに火が燃え広がったから。もし、うちの隣のゴミ屋敷が火事にでもなれば、我が家も絶対巻き添えになるのに決まってます。

「悪臭、ゴキブリ大発生、火事の恐れ」この三点って本当に頭が狂いそうになります。隣人さえいなくなってくれれば・・・と思いますが、そう簡単には掃除も撤去もしてくれません。もう私もストレスで寝不足になり、蕁麻疹も出てしまいました

チェックこれからの生活のためにも引っ越ししか無い!

引っ越し

隣人のせいで我が家の価値が下がる?

実際に家を売却する時には隣がゴミ屋敷ということを担当の不動産業者に知らせておくことが大切です。
不動産業者は物件にどのような人が住んでいるのかを知らない状態であり、買い手にもゴミ屋敷について説明することはありません。

そんな状態でもし売れてしまい、後々にゴミ屋敷の存在が知られてしまうと売り主側にも説明義務を果たさなかったということで問題になることがあります。

ポイントゴミ屋敷があるというのはネガティブな情報ですので秘密にしておきたくなるかもしれませんが、隠しごとがあるとあとで揉める原因にもなりますので、後々に困らない為にも伝えておいた方が良いでしょう。

因みに業者を選ぶ際には誠実な対応をしてくれるところに頼んだ方が安心です。

業者の中には意図的にマイナスの情報を購入希望者に話さないところもありますので、揉めない為にも売る側にとっても買う側にとっても誠実な対応をしてくれるところの方が安心と言えます。

⇒相場を知ってから売却するかを考える

 

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